No. 1877

備前酒呑

金重 剛

¥7,000
売約済み

作品説明

久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作備前酒呑です。大ぶりの凛々しい造形によく溶けた胡麻が合わさったストレートな作品です。高台部分から腰にかけてと、見込みの底部の土味が見事な緋色となっており、穴窯における変化の面白さもよく表れています。

金重 剛先生のインタビュー

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.6cm×6.6cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。

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