No. 1890
備前酒呑
¥25,000
売約済み作品説明
久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作備前酒呑です。剛先生の心に焼き付いた夜明けの空のイメージを投影させた見事な窯変が魅力の逸品です。見事な緋色はまさしく朝焼けのようで、使いどきには酒に濡れてより素晴らしい色合いへと変貌するでしょう。
金重 剛先生のインタビュー
金重 剛先生のインタビュー
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.0cm×7.0cm×高さ4.5cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
