No. 1895

備前鶴首花入

金重 剛

¥30,000

作品説明

久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作備前鶴首花入です。やや黄色味の強い土に、様々な変化を見せる胡麻景色が合わさった作品です。黄胡麻やカセ胡麻などの渋く素朴な色合いはまさに備前焼の真骨頂である自然な美しさがうまく表現されているように思います。落ち着いた色合いは活けた花をしっかりと引き立ててくれるでしょう。

金重 剛先生のインタビュー 紙箱(

作品情報

器種
花器
桐箱とサイズについて
桐箱をご希望の場合は、お見積もりさせて頂きますのでご相談下さいませ。)
口縁3.9cm×口径2.8cm×胴径12.2cm×12.2cm×高さ20.3cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
¥30,000 (税込)
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