No. 1900
備前徳利
¥46,000
売約済み作品説明
久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作備前徳利です。道明先生を思わせる丸みを帯びた三角形のフォルムに、炎の洗礼によって見事な窯変が宿った作品です。黄色味の強い抜けは土の芯から発色しているようで、土自体の生命力をひしひしと感じられる仕上がりとなっています。
金重 剛先生のインタビュー
金重 剛先生のインタビュー
作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.1cm×胴径8.7cm×8.5cm×高さ13.2cm 容量 約330?
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
