No. 1918
備前徳利
¥15,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、中村和樹先生の備前徳利です。中央部分は朝焼けのように見事な緋色となっており、柿の実のような色合いは今後どのように成熟するのか楽しみになってきます。振りの大きいなだらかな蕪型の造形は見事な色合いと相まって、まるでひとつの野菜や果物のようにも感じられます。粘土を焼き締めるだけでこのような見事な色合いへと変貌するという焼き物の神秘を感じます。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口縁3.6cm×胴径11.2×11.2cm×高さ10.6cm 容量約440cc
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
