No. 1929
備前徳利
¥28,000
作品説明
久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作徳利です。くっきりと出た抜けと繊細な窯変美を見せる灰被りが魅力の作品です。灰被り部分はカセや焦げが混じり合いながら複雑かつキメ細やかな変化を見せています。ほんのりと色づいた抜けの土味は酒を良く吸い、使うほどに深みを増してゆくでしょう。すっきりとした佇まいと丁寧な口造りは剛先生らしく、嫌味のない爽やかな雰囲気が見ていて気持ちが良いです。
金重 剛先生のインタビュー
金重 剛先生のインタビュー
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.3cm×胴径8.6cm×胴径8.4cm×高さ13.6cm 容量 約400?
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
