No. 1962
備前徳利
¥58,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前徳利です。祖父から父へと受け継がれてきた伝統ある造形を見事に継承した作品です。金重一門が得意とする柔らかなカセ胡麻は目にも眩しいような派手さはありませんが、いやらしい色合いのないとても優しい味わいに満たされており、心まで暖かくなる仕上がりとなっています。三代に渡って継承され導き出された、備前焼における一つの終極点のようなものが感じられる逸品です。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁3.5cm×胴径10.1cm×9.6cm×高さ11.2cm 容量320cc
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
