No. 1965
備前茶碗
¥80,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前茶碗です。古陶磁の名品たちを殊更に意識し、まるで楽作品のような柔らかなフォルムとなった新作茶碗です。隠すように入れられた作品中の様々なシワや動きに、濃密な黄胡麻が敏感に反応し、とても静かな作風と対照的な動きのある景色を作っています。見込みにもツルツルとしたたっぷりの胡麻が降り注ぎ使いやすさと景色を両立させています。(本作品は炎芸術113号(2013年2月1日刊行)のマーケットプライスページに掲載予定です。)
作品情報
- 器種
- 茶器
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径12.5cm×径11.5cm×高さ8.1cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
