No. 1968
黒面取花器
¥25,000
作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の黒面取花器です。伊勢崎 淳先生と晃一朗先生を思わせる立体的な造形と斬新なカットが合わさった作品です。袈裟懸けに掛かった黄胡麻も良い味わいを出しており、備前焼とオブジェのいいところを合わせたようにも感じます。大型のオブジェは場所をとりがちで部屋の雰囲気なども重要視されますが、小型で気軽に置けて楽しめる作品です。
作品情報
- 器種
- 花器
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径12.0cm×径11.3cm×高さ13.9cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
