No. 1971

備前ぐい呑

中村和樹

¥5,000
売約済み

作品説明

酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、中村和樹先生の備前ぐい呑です。手に取るとロクロのリズムが伝わってくるような、リズミカルな作行きが印象的な作品です。どっぷりとした大振りの造形で、程良い重みがあり、掌の中で存在感を放ちます。外側の明るい緋色と内側の深い橙色との色調の濃淡が楽しめる作品です。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径7.7cm×7.5cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。

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