No. 1986
伊部徳利
¥50,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作伊部徳利です。森本先生が得意とする被せ焼きによる伊部手によって、二つにくっきりと別れた景色が強い焼きを感じさせます。黒と黄のコントラストの強い景色の中で、緋襷が高温で変化した事による白い糸胡麻がなんとも枯淡なアクセントとなっています。古陶磁の名品を意識し、従来よりもサイズが小さくなっており、軽く使いやすく上品になっています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
口縁3.4cm×胴径8.5cm×胴径8.3cm×高さ12.3cm 容量 約320cc
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
