No. 1992
窯変湯呑
¥5,000
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の備前湯呑です。空気の通り道に設置して焼き上げた作品で、大胆な緋色はとても目を引きます。田土と山土を長年の研究に基づき配合した作品で、美しい土味を持ちながらもとても心地よい触感となっています。高力先生のトレードマークである一周半削りのとても勢いのある高台も見応えがあ り、湯呑ながらも深い世界を構築しています。掌よりも大きい豪快な造形となっており、お茶の他にも焼酎やビールなど工夫次第でいくらでも使い回しが効きそうです。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 桐箱とサイズについて
- 紙箱
径8.4cm×8.3cm×高さ11.4cm
