No. 2000
備前飯碗
¥3,500
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の山土をベースに焼き上げられた土ものらしい素朴な風合いが楽しい飯碗です。小石を多く含んだザックリとした質感と渋い趣きのある焼き味が魅力的です。毎日使い続けることで、一段と土味に深みが増し、質感は滑らかに変化してゆくでしょう。大振りですので、抹茶を点てて楽しんでも良さそうです。備前の飯碗はご飯粒がくっつきにくく使いやすいと評判です、ぜひ贈り物にもどうぞ。
作品情報
- 器種
- 食器
- 桐箱とサイズについて
- 紙箱
径13.8cm×径13.7cm×高さ7.0cm
ギフト用梱包について
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で、陶芸の道を志し、高校を卒業後、1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し、陶技を学びました。7年間の修行を経て、1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。
