No. 2025

備前ぐい呑

中村和樹

¥5,000
売約済み

作品説明

酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、中村和樹先生の新作備前酒呑です。黄色と茶色と赤紫色が混ざり合い一つのハーモニーを奏でるような、土の良さが感じられる素晴らしい肌を持つ作品です。やや硬質で強く焼き締まったように感じる肌と、柔らかな緋色のでた抜けが合わさり、互いを引き立てあっています。見込みのワインレッドの土味も素晴らしく、梅干しを思わせる素晴らしい発色となっています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径7.5cm×径7.5cm×高さ5.1cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。

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