No. 2030
備前徳利
¥15,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、中村和樹先生の備前徳利です。中村家の十八番である緋色の出た土味に、しっかりと溶けた黄土色の胡麻が合わさった作品です。揺らめく炎のようなおぼろげな景色の緋色に、さらに金彩が合わさり、幽玄の美を体現しています。どっぷりとした安定感のある造りは備前徳利らしいお酒が冷めにくく、楽しんで使い込める仕上がりとなっています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口縁3.7cm×胴径10.0cm×10.0cm×高さ12.3cm 容量約440cc
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
