No. 2060
備前ぐい呑
¥5,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の備前酒呑です。磁器に使う土と備前の土をブレンドすることによって白備前になった作品です。象牙のような独特の肌に備前らしい胡麻が掛かり、なんとも上品な景色の作品となっています。炎の照りによってところどころピンクや茶色に変化しており、大振りな造形でゆったりとお酒を楽しみながら眺めて白備前作品の持つ独特の世界に浸ることができます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
約径7.2cm×7.0cm×高さ6.7cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
