No. 2142
備前酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の備前酒呑です。黒にも紫にも見える肌は部位ごとに色合いの違いがあり、深みのある色合いに引きこまれていきます。とくに見込みの土味は素晴らしく、ワインレッドの見事な土味が酒呑にはありがたいです。やや広めの見込みと合わせて、お酒をゆったりと転がせば香りと色合いで気持よく酔えそうです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.5cm×径6.0cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
