No. 2144
備前酒呑
¥25,000
売約済み作品説明
久々井にて築窯し、研究と作陶を続ける金重 剛先生の新作備前酒呑です。意図的に灰を被せて焼き上げた作品で、ライトグレーの激しい灰被りが見所となっています。久々井湾の朝日に感動して研究を始めた灰被り窯変だけに、まさに真っ赤に燃えるような緋色が出ています。実直な剛先生らしい真面目な造形も使いやすくとても親しみやすいです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが、発送までしばらくお時間がかかります)
径6.0cm×径5.9cm×高さ4.4cm
