No. 2154

備前皿

森本良信

¥50,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前皿です。まるで古備前の名品であるかのような芯までしっかりと焼けていながらしっとりとした肌を持った作品です。鮮やかな緋色の牡丹餅は言葉に表せない見事な色合いとなっており、きめ細かな胡麻の渋い黄色と見事なコントラストとなっています。縁をやや反り返してあり、茶陶の研究に情熱を燃やす森本先生らしいお茶席でも使える本格的な作品となります。(焼成時のくっつきがあります、予めご了承下さいませ)

作品情報

器種
食器
商品説明より
共箱後日(恐れ入りますが、発送までしばらくお時間がかかります)
径26.8cm×径26.0cm×高さ3.2cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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