No. 2167
備前酒呑
¥6,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の窯出し最新作の備前酒呑です。強烈な穴窯の炎に抱かれて外側はほぼ胡麻に埋め尽くされた作品です。場所ごとに色合いを変化させる胡麻は、白や黄色や黒色など実に多彩な変化を見せてくれます。見込みには大量の胡麻が結晶化し、結晶化した部分塗装でない部分を見ていると、まるで砂の中から琥珀が発掘されたようになっています。(※少々カタつきがありますので、予めご了承下さい。)
川口陶楽苑のブログ記事を見る
川口陶楽苑のブログ記事を見る
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径5.4cm×径5.1cm×高さ8.2cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
