No. 2168
備前酒呑
¥6,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の窯出し最新作の備前酒呑です。強烈な炎に抱かれて穴窯用に改良した備前土が輝く黄土色へと変化した作品です。大量に掛かった黄胡麻は部位や場所ごとに様々に色を変え見る者を飽きさせません。土塊の状態から予め線文を刻み込んでおき、そのまま外側へと膨らませる技法によって線文が美しい皺を伴って広がり、土の力強い表情や生命力を上手く表現しています。
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作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.8cm×径6.6cm×高さ7.0cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
