No. 2171
窯変酒呑
¥7,500
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の窯出し最新作の窯変酒呑です。あまり数の取れない穴窯の窯変は、登り窯とはまた違った雰囲気で、土味が非常に緋の強い出来上がりとなっています。見込みにも勿論その赤い土味が活かされており、酒を注げばより強く発色して持ち主を喜ばせるでしょう。節のある筒型の造形はまるでバネのように酒呑を引き伸ばしたように思えてきてとても不思議です。
川口陶楽苑のブログ記事を見る
川口陶楽苑のブログ記事を見る
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径5.8cm×径5.6cm×高さ6.3cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
