No. 2228

備前酒呑

小出尚永

¥16,000
売約済み

作品説明

原田拾六先生の下で長きにわたる修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の備前酒呑です。師匠である原田拾六先生を思わせる作品で、口縁部分の独特のデザインと青味がかった激しい窯変が見所となっています。青味がかった激しい灰被りは所々で溶けきってガラス質になっており、貫入の入った味わい深い景色として見る者を楽しませてくれます。大振りで豪快な造形ながらも手に持った感じはフワリと軽く、丁寧な手入れとあわせて作者の真心がよく表現されていると思います。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径8.6cm×8.0cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。

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