No. 2270
湯呑
¥3,000
売約済み作品説明
沖縄にて陶芸の道に入り、備前にて末石泰節先生に師事した友利幸夫先生の備前湯呑です。轆轤の上で常に形を変化させている中で「一番美しい瞬間」を見て欲しいと考え、躍動する粘土をそのまま焼き締めたような作風となっています。楽しく踊っているような作風は触れればまだまだ膨らんでいきそうで、見ているこちらまでどこか楽しくなってきます。大きくうねった肌はとても抱き心地がよく、両の掌で持っているとなんとも安心出来ます。
「友利幸夫 特集」 箱無
径9.0cm×径8.8cm×高さ9.0cm
「友利幸夫 特集」 箱無
径9.0cm×径8.8cm×高さ9.0cm
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
作家紹介・陶歴
友利幸夫先生は沖縄県宮古島に生まれ、高校時代に沖縄の薪窯での焼き締め作品に出合い、陶芸の道を志しました。1984年から沖縄の津波山陶房で修業。その後、各地の産地を巡る旅で備前焼に出合い感動し、1987年から末石泰節先生に4年間師事しました。1999年に穴窯を築き、初窯を出して独立。2001年に東京にて初個展を開催以後、福島・千葉・大阪・愛媛・宮古島など各地で個展を開催されています。
