No. 2281
長方皿
¥3,000
作品説明
沖縄にて陶芸の道に入り、備前にて末石泰節先生に師事した友利幸夫先生の備前湯呑です。決まった造形や制約を設けず、土の流れに任せて一番良いと思う瞬間を写真のように記録したいと語る友利先生らしい動きのある作品です。叩きづくりの長方皿ながらもかなり急カーブで両端が持ち上がっており、シャープな雰囲気と持った料理のこぼれにくさを見事両立させています。また、お皿には珍しいつけ高台となっており、友利先生らしいデザインへのこだわりが見られます。
「友利幸夫 特集」 箱無
径24.5cm×径12.0cm×高さ7.0cm
「友利幸夫 特集」 箱無
径24.5cm×径12.0cm×高さ7.0cm
作品情報
- 器種
- 食器
作家紹介・陶歴
友利幸夫先生は沖縄県宮古島に生まれ、高校時代に沖縄の薪窯での焼き締め作品に出合い、陶芸の道を志しました。1984年から沖縄の津波山陶房で修業。その後、各地の産地を巡る旅で備前焼に出合い感動し、1987年から末石泰節先生に4年間師事しました。1999年に穴窯を築き、初窯を出して独立。2001年に東京にて初個展を開催以後、福島・千葉・大阪・愛媛・宮古島など各地で個展を開催されています。
