No. 2302

備前ぐい呑

馬場隆志

¥8,000
売約済み

作品説明

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の備前酒呑です。流紋と呼ばれる馬場先生独自の紋様が異彩を放っており、まるで古代の祭器のような雰囲気があります。流紋のデザインに合わせて総灰被りとなっており、グレーの灰被りと紫色の焦げが作品の完成度を高めています。見込みもグレーの滑らかな灰被りとなっており、純然たる備前焼の技法で作成されながらも全く新しい世界観を構築しています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径7.0cm×径7.0cm×高さ4.9cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。

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