No. 2311

備前ぐい呑

小出尚永

¥16,000
売約済み

作品説明

原田拾六先生の下で長きにわたる修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の備前酒呑です。原田拾六先生を思わせる大胆な造形に、強烈な還元の掛かった窯変が合わさった作品です。やや緑色掛かった激しい胡麻は、まるで多孔質の鉱石のような独特の触り心地となっています。真正面の見事な丸抜けは、強還元によってまるで鋼のようにうっすら輝いています。見込みも強還元によって非常に珍しい景色が出ており、黒い窯変の出た肌に星形にも見える石爆ぜが現れ、黒地に銅色の星が輝いているようにも見えます。(※見込み側面に石爆ぜがありますが使用上問題はありません、予めご了承下さいませ)

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径8.1cm×径8.0cm×高さ6.3cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。

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