No. 2314
黒湯呑
¥4,500
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の備前酒呑です。よく焼けた光沢のある黒い肌に、たっぷりの胡麻がかかった豪華な窯変が見所となっています。小さすぎず大き過ぎない程良い大きさとなっており、万能のサイズはどんな方に贈ってもきっと喜ばれるでしょう。蛇行するように削り取られた高台など、馬場先生らしいオリジナリティー溢れるデザインも魅力です。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 商品説明より
- 紙箱
径9.0cm×径8.9cm×高さ9.4cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
