No. 2317
黒徳利
¥18,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の黒徳利です。まるでボールのように真ん丸の造形は、今までの備前にはなかった新しい風を感じさせてくれます。その造形に流れるような多数の線紋が刻まれ、まるで地球儀と衛星軌道図のようにも見え、秋谷先生の独創的なセンスに驚かされます。黒の色艶も良く、たっぷりとかかった胡麻が蒼い窯変と黄金のマントを形成しています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
口縁3.5cm×胴径11.0cm×胴径11.0cm×高さ14.2cm 容量 約600cc
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
