No. 2343
黒酒呑
¥9,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の窯出し最新作の備前黒酒呑です。円筒形の造形に3点だけカットを入れることで、見事に動きのある酒呑に変化させています。大胆なカットも、その上から黒の塗り土を施すことでボディとの一体感を高めています。口縁部分にうっすらと美しいブルーが出ており、景色もバッチリ備えています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径6.3cm×6.1cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
