No. 2348
黒徳利
¥18,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の窯出し最新作の備前黒徳利です。土の可塑性が上がるようにブレンドされており、鋭い縦のカットが全身を引き締めています。さらにそのカットが黒の塗り土によって光を反射するようになり、使うだけでなく眺めても楽しめます。たっぷりと掛かった胡麻が見事な玉垂れと口縁のコバルトブルーを作り出しています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口縁3.8cm×胴径8.6cm×胴径8.4cm×高さ13.2cm 容量 約350cc
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
