No. 2361
窯変酒呑
¥7,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作窯変酒呑です。耐火度の高い土を用いて、偶然性の高い灰被り窯変をコントロールした作品です。狙って総灰被りにすることを目的として制作され、紫銀とでもいうべき鈍く光る紫色の灰被りを宿しています。激しい窯変故にシンプルな造形がチョイスされており、焼きを集中して楽しむことができます。外側の激しい窯変と内側のしっとりと艶やかな土味との対比もまた魅力です。
「馬場隆志 特集」
「馬場隆志 特集」
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.7cm×6.7cm×高さ5.7cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
