No. 2365

黒備前酒呑

馬場隆志

¥8,000
売約済み

作品説明

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作黒備前酒呑です。手捏ねで練り上げた胴に、小さな脚のような接地面を三点設けて全体を統一しています。手捏ねの緩やかな土の流れと細かな凹凸が、酸化でしっかりと焼かれて照りの出た黒の肌によって強調されています。見込みは炭化して黒銀とでも言うべき土ア肌になっており、たっぷりと溜まった黄胡麻とともに素晴らしい酒映りを提供してくれます。

「馬場隆志 特集」

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.5cm×6.3cm×高さ4.7cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。

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