No. 2374

黒備前酒呑

馬場隆志

¥8,000
売約済み

作品説明

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作黒備前酒呑です。独自に配合した黒の塗り土を施し、限界まで窯を焚き込んで焼きに焼き抜いた作品で、まさに黒作品の窯変とも言うべき出来栄えとなっております。極限まで焼き込まれた為、黒の肌はまるでガンメタリック塗装のように深みと艶と輝きを得ています。腰の削りによってまるで引き絞られたように見える高台は、黒窯変の作用によってうっすらと青味掛かっており見所の一つとなっています。

「馬場隆志 特集」 径7.5cm×7.5cm×高さ7.0cm

作品情報

器種
ぐい呑
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。

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