No. 2404

マグカップ

馬場隆志

¥4,000
売約済み

作品説明

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作マグカップです。薄造りの造形ながらしっかりと焼き締まっており、指で触れると高温焼成による澄み切った音を奏でます。特に馬場先生がこだわりを持って作られたのが取っ手の部分で、指がガッチリとホールドされとても持ちやすくなるよう設計されています。また、マグの表面のデザインも非常に凝っており、液状の泥で装飾した表面は砂丘のように見え、手に持っていると砂塵が舞っているのを眺めているようです。デザインも使い心地も他に類を見ない素晴らしいマグカップです。

「馬場隆志 特集」 箱無
径11.3cm×9.4cm×高さ10.4cm

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。

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