No. 2416

窯変盃

馬場隆志

¥7,000
売約済み

作品説明

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作窯変盃です。個性的な造形だけでなく、備前焼を敬愛する馬場先生らしく土味の表現にもこだわった作品です。薄造りの滑らかな造形に真っ赤な窯変が合わさっており、土味の表現も勿論ですが、まるで備前土の耐久性や発色の良さを見てくれと訴えかけようとしているようにも思えます。彫刻のように削りだされた高台を石目肌に加工してあり、土味が程よく色づくまで楽しく使い込んでいけそうです。(口縁部に灰被りの剥がれがあります、予めご了承下さい)

「馬場隆志 特集」

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径9.5cm×9.4cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。

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