No. 2440
伊部盃
¥25,000
売約済み作品説明
金重一門という名門に生まれ育ち、偉大な金重陶陽先生、道明先生と代々焼き上げてきた窯でこつこつと精進されている金重 巖先生の新作伊部盃です。単純明快な土味のみのシンプルな構成は、備前土を信頼する巖先生ならではの作風です。ほんのりとオレンジ色掛かった味わい深い土味は、実にきめ細やかで使い込むのが楽しそうです。ストイックさに裏打ちされたシンプルな作風は、飽きること無く末永く付き合っていけそうです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径8.0cm×7.8cm×高さ3.7cm
作家紹介・陶歴
金重 巖先生は金重道明先生の御長男です。備前焼作家の家系に生まれ育ち、自らも焼き物が好きだったことから、作陶の道へ進まれました。金重一門の指導を受けて陶技を磨き、1995年に独立し、岡山のギャラリーで初個展。99年と2001年に金重一門展に出品されています。
