No. 2500
備前ぐい呑
¥16,000
売約済み作品説明
原田拾六先生の下で長きにわたる修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の備前酒呑です。どこまで焼き込めばこの色彩に到達するのか、と考えずに入られない見事な黄緑の胡麻と濃厚な紫蘇色の出た作品です。抜けの部分も独特で、金彩がかった白い土味はまるで焼き鍛えた鋼のようでもあります。見込みの金彩の出た紫蘇色は乾いていてもまるでオイルを塗ってあるように輝き、更に酒を注ぐことでより光と色が強まり豊潤な景色を提供してくれます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.8cm×7.6cm×高さ5.6cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。
