No. 2530
備前黒ぐい呑
¥9,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の備前黒ぐい呑です。筒長のスタイリッシュな造形とお洒落な黒の色調がマッチした一品です。筒形のシンプルな形の中にも口縁のさり気ないデザインや腰から下が窄まったスッキリとした造りが独特の個性を放ちます。深い見込みは黒と黄胡麻がちょうど半々の割合で発色しており、覗き込むと吸い込まれそうで、ミステリアスな景色を見せてくれます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径5.5cm×5.3cm×高さ8.7cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
