No. 2575

伊部酒呑

相賀真志郎

¥12,000
売約済み

作品説明

どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の最新作の伊部酒呑です。塗り土を施して焼き上げつつ、耐火土を巧みに使用し景色をグラデーションしています。耐火土の使用法が相賀先生はとても上手く、伊部手の肌が熟れた葡萄を光に透かしたかのように深い緋色のグラデーションとなっております。高台と腰回りは塗り土を避けており、溶かしたチョコレートのような光沢のある肌が何とも見応えがあります。胴と腰の二つの土味は驚くべき味わいで、他では見ることの出来ない唯一無二の肌となっています。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.1cm×径6.9cm×高さ4.7cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。

この商品のお問い合わせ