No. 2577
備前緋襷酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前緋襷酒呑です。近年制作された新窯にてかなり強く還元を掛けることで、青黒い独特の肌に焼き上がっています。青黒い肌が緋襷の色合いをより引き立て、眺めているとまるで緋色の部分が浮かび上がってくるかのようです。緋襷や肌の凹凸の部分が掠れて黒くなるような仕上がりとなっており、これが作品の色合いと見事にマッチし数百年を経た古物のような存在感を放っています。(※少々カタつきがありますが、お酒を入れると安定します)
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.3cm×径6.9cm×高さ6.2cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
