No. 2596
備前湯呑
¥7,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前湯呑です。若さに任せた奔放な造形ではなく、まるで熟練の陶工のように落ち着いた轆轤捌きの作となっており、備前焼へ真摯に向き合う心を感じ取れます。それに応えるかのように見込みの土味は美しいグラデーションを見せ、備前らしい使うことへの喜びを感じさせてくれます。やや大振りの丁寧な造形に、手間暇かけた丁寧な手入れが行き届いています。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径8.0cm×径7.9cm×高さ10.2cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
