No. 2598

備前酒呑

金重 剛

¥25,000
売約済み

作品説明

久々井にて築窯し、研究と作陶を続ける金重 剛先生の新作備前酒呑です。灰被りを全面に押し出した作品で、窯の中で灰に埋もれさせて焼き上げた作品です。総灰被りのグレーの中で、黄胡麻の色や土味の僅かな露出が際立って見えます。道明先生譲りの真面目な作風も好感が持てます。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.1cm×径6.0cm×高さ4.8cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。

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