No. 2615

備前焼酎杯

高力芳照

¥3,500
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の最新作の備前焼酎杯です。上質の備前土をゆっくりと焼き締めることによって、鈍く光る紫色の見事な土味になった作品です。外側はやや照りのある黄色味の強い胡麻が、内側は乾いた質感の茶色の胡麻が出ています。高力先生の持ち味であるゆっくりとしたリズムを持つ作風によって、毎日でも使える飽きの来ない作品に仕上がっています。

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
紙箱
径9.0cm×径8.5cm×高さ10.1cm

ギフト用梱包について
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で、陶芸の道を志し、高校を卒業後、1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し、陶技を学びました。7年間の修行を経て、1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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