No. 2619
備前ぐい呑
¥16,000
売約済み作品説明
原田拾六先生の下で長きにわたる修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の備前酒呑です。胡麻が変化し得るすべての可能性を網羅したかのような、非常に変化に富んだ見事な作品です。薄い水色のカセ胡麻は、まるで苔に霜が降ったかのようで、備前作品ではあまり見ることの出来ない味わいとなっています。重厚な紫蘇色は抜け部分のみ金彩が掛かり、豪華な景色を更にもりあげています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.9cm×径7.5cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。
