No. 2621
備前ぐい呑
¥5,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、中村和樹先生の備前酒呑です。赤みの強い土味に黒い灰被りのかかった甘い焼きの作品です。中村家独特の味わい深い土味の出た見込みは備前焼を使うことの楽しみを教えてくれるようです。正面見込みだけでなく、高台までもが素晴らしい味わいとなっており、呑み干して鑑賞するのもまた一興です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径8.3cm×径8.2cm×高さ3.8cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
