No. 2623

彩色備前酒呑

安倍安人

¥130,000
売約済み

作品説明

古陶に対する深い見識と美的感覚を持たれ、独自の研究と焼成により唯一無二の作品を創造する、安倍安人先生の新作彩色備前酒呑です。白と青に彩られた大輪の花が刻み込まれた作品です。白と青の繊細な色合いと、力強い金の塗りが互いを引き立てあっています。背面には黄胡麻、側面には赤色など見る方向によって景色が見事に変化します。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.2cm×径5.5cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
安倍安人先生は元洋画家でした。趣味で陶器を集めていましたが、現代備前に物足りなさを感じ、自ら納得いくものを造るため1972年から陶芸を始められました。水指、花入、扁壷、鉢、徳利、酒呑などをよく造られます。すべてろくろ成形でへらで仕上げています。作陶の基軸を桃山時代の古備前に置き焼成にもこだわっています。また、陶器や漆、油彩、ブロンズなどさまざまな素材と技法を組み合わせた作品(ミクストメディア)を発表、多彩な表現活動に取り組まれています。東京、大阪、ニューヨーク、パリなど国内外で精力的に個展を開催されています。

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