No. 2643
備前酒呑
¥25,000
売約済み作品説明
久々井にて築窯し、研究と作陶を続ける金重 剛先生の備前酒呑です。久々井にて考案されたオレンジとグレーのツートンカラーになる窯変が取り入れられています。朝焼けの緋色を目指した土味は、窯変の形状によって朝焼けの山々を眺めているようです。浅く削りだされた高台など剛先生のオリジナリティ溢れる造形も見所となっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.2cm×径7.1cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
