No. 2648

備前酒盃

池西 剛

¥42,000
売約済み

作品説明

不言窯の名の通り不言実行で古の名品へと挑戦し続け、華麗かつ大胆な作品で人々を魅了する池西 剛先生の備前酒盃です。池西先生の窯焚きや土選びの見事さが作品に如実に現れており、光沢のない完全なつや消しの黄胡麻とねっとりと輝く土味が両立されています。古備前のような黄胡麻は細かな粒子が寄り集まったようになっており、まさに黄色の花が咲き乱れるが如くです。赤紫色や茶色など様々に変化しながら輝く土味は、まるで濡れているかのように光り輝いています。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱(四方桟)
径7.9cm×径6.8cm×高さ4.5cm
作家紹介・陶歴
池西 剛先生は、1961年に大阪府吹田市に生まれました。各地にて日本・朝鮮・中国の陶磁を学び、1994年1月、現在地に五連房式登窯、単室窖窯を築窯しました。1995年より個展にて、作品発表を続けられています。

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