No. 2659
備前ぐい呑
¥14,000
売約済み作品説明
原田拾六先生の下で長きにわたる修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の備前酒呑です。やや背の高い擂鉢型の造形は、紐作りによる肉厚の造形も相まってとても豪快な雰囲気があります。紐状にした粘土をそのまま貼り付けた付高台も味わい深く、重厚さと躍動感とが絶妙なバランスで成り立っています。この振りの豪快さでいても重すぎること無く、やや手首に重さが感じられるようになっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径9.3cm×径9.2cm×高さ5.9cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。
